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今回ご紹介するドラマは、あたらしくスタートする注目作、『さくらの親子丼』です。

タイトル的には朝ドラのような感じがしなくもありません。

 

 

しかし、本作は『オトナの土ドラ』枠のドラマだったのですね。

 

 

この枠といえば、『屋根裏の恋人』、『ウツボカズラの恋』といった、タイトルからして怪しそうな作品が続いてきました。

 

 

今回も両作とおなじように、ちょっと怪しい内容になっていくのでしょうか。

 

それとも、少し意匠が異なった感じになっていく!?

 

視聴者としては、とても気になるところですよね。

 

そこで、ここでは『さくらの親子丼』についてくわしく取り上げていきたいと思います。

 

はたして、キャストの顔ぶれやあらすじはどうなっているのでしょうか。

 

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さくらの親子丼ドラマの見どころ

 

『オトナの土ドラ』枠の次期ドラマである、『さくらの親子丼』。

この枠で放送されてきたドラマは、文字通り大人向けの作品が多かったですよね。

『屋根裏の恋人』では、今井翼さんが屋根裏に住み着くという不気味な男性を演じて話題に。

『ウツボカズラの恋』では、あの志田未来さんが、したたかな「ウツボカズラ女」と化しました。

一方、『さくらの親子丼』は、ネーミング的には怪しさが感じられず、ホームドラマのような趣。

そのとおりで、『さくらの親子丼』は、前の2作とは異なり、怪しい要素はない内容となりそうです。

「さくら」とは主人公の名前。

主人公である九十九さくらがふるまう親子丼を食べる人たちによるヒューマンドラマが描かれるという、群像劇だといいます。

これまでとあまりにも感じが違うので、おどろいてしまいますね。

後でご紹介するあらすじをみても、これまでのような意味でのオトナな感じはありません。

後からやっぱりそういうところが出てくるのかどうかが注目されますね。

 

さくらの親子丼ドラマの放送地域、放送時間

 

フジテレビ系列
2017年10月7日(土曜日)午後23:40~

 

さくらの親子丼ドラマ公式予告youtube

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さくらの親子丼ドラマのあらすじ

 

物語の舞台となるのは、東京の古本屋である、「九十九堂」というお店。

経営しているのは、九十九さくら(真矢ミキ)です。

しかし、本業は古本屋であるにもかかわらず、九十九さくらにはもうひとつの顔がありました。

それは、親子丼を無料で人々に提供するというサービスだったのです。

「九十九堂」には「たまりば」と称されるスペースがあって、そこにはいろんな事情を抱えた人々がやって来るのでした。

「たまりば」に集まる人々の話を聞きながら、九十九さくらはひたすら親子丼を提供していきます。

こうして、いつしか「九十九堂」には、書籍目当てだけではなく、実にいろんな人々が集まってくることになるのでした。

九十九さくらと人々との人情に満ちた物語が幕を開けることになるのです。

 

さくらの親子丼ドラマのキャスト

 

九十九さくら(真矢ミキ)

二宮あざみ(吉本実憂)

九十九恭子(本仮屋ユイカ)

中西俊太(塚田僚一)

 

さくらの親子丼ドラマのスタッフ

 

企画:横田誠

企画協力:古賀誠一

脚本:清水有生

演出:阿部雄一、木内健人

チーフプロデューサー:市野直親

プロデュース:遠山圭介、浦井孝行、村山太郎

音楽:富貴晴美

主題歌:Hilcrhyme

 

さくらの親子丼ドラマの期待点

 

「オトナの土ドラ」枠は何かと話題になる作品が多いので、新ドラマも楽しみにしていました。

今回は真矢ミキさん主演の「さくらの親子丼」だそうです。

真矢さんというと宝塚出身で、ここ何年かは朝の情報番組で司会をしている女優さんですね。

タイトルから、料理屋さんの話かと思いましたが、主人公の九十九さくらが営んでいるのは古本屋なんですね。

その古本屋の奥で、親子丼を出すことがあるようです。

どうして親子丼なのでしょうか?さくらにとって思い入れのあるメニューなのかもしれませんね。

古本屋さんに、ご飯をごちそうしてもらうほどお腹をすかせてやってくる人はあまりいないような気がするのですが、どんないきさつでお客が集まってくるのか気になるところです。

あらすじを見ていると、それぞれちょっと問題を抱えた若者たちが訪れるようです。

若者に限らず、年配の人とか、小学生とかさまざまな年代の人が出てくるとさらに楽しそうな気がします。

さくらには息子がいたのですが、16年前に事件に巻き込まれて亡くなってしまったとのこと。

その息子の親友だった俊太役を塚田僚一さんが演じるということなので、生きていたらけっこう大きい子だということですね。

ドラマは、吉本実憂さん演じるあざみという女の子との出会いからストーリーが展開していくようです。

子どもを亡くした母親の役を、真矢さんがどんなふうに演じるのか期待しています。