『サマーウォーズ』は『時をかける少女』で一躍名を馳せた細田守氏が監督、キャラクターデザインに「王立宇宙軍」「エヴァンゲリオン」の貞本義行氏が参加した2009年の映画です。

 

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サマーウォーズ  映画の見どころ

 

ヒロインである夏希(桜庭ななみ)の実家、陣内家はかつて戦国時代の武田氏に使えた武家で武田氏滅亡後は独立して信州上田に居を据えて大国徳川家との二度の合戦に勝利した一族、真田家です。

上田合戦、そして大阪の陣で強敵・徳川家と戦った真田一族の熱いスピリットを陣内家の面々も継承しており、物語後半ではその魂を彷彿とさせる名言も飛び出してきます。

劇中に登場する「OZ」と呼ばれる仮想都市のビジュアル。

PCや携帯電話の中で、白を基調とした楕円のキャラが飛び交う仮想世界は、細田監督がかつて現代美術アーティストの村上隆さんとともに手がけたルイ・ヴィトンのイメージ映像「SUPERFLAT MONOGRAM」(03)を彷彿とさせます。

そんな仮想都市から一転、古きよき日本家屋や美しい自然のビジュアル。

こちらは『もののけ姫』(97)や『千と千尋の神隠し』(01)といったジブリ作品で美術監督を務めた武重洋二さんが手がけており、背景画の美しさを見ているだけでも心が洗われるかのようです。

 

サマーウォーズ  映画のあらすじ

 

世界中の人々が集うインターネット上の仮想世界OZ(オズ)。

これは、ユーザーはパソコン・携帯電話・テレビなどから自分のアバターを操って、ショッピングやゲームだけでなく、納税や行政手続きなどの様々なサービスを利用できるサービスです。

OZの管理権限や個人情報などは、世界一安全と言われるセキュリティによって守られていました。

ある日、佐久間(横川貴大)と共にOZの保守点検のバイトをしていた高校2年生の健二(神木隆之介)は、憧れの先輩である夏希(桜庭ななみ)から、一緒に夏希(桜庭ななみ)の実家に行くという「バイト」に誘われるのでした。

実家には夏希(桜庭ななみ)の曽祖母である栄おばあちゃんの90歳の誕生日を祝うために、26人の親族が一堂に集まり、健二(神木隆之介)はひょんなことから栄のために「夏希(桜庭ななみ)の婚約者のふり」をすることになります。

2010年7月30日の午前0時25分、健二の携帯電話に数字の羅列が書かれた謎のメールが送られてきます。

数学が得意な健二(神木隆之介)は、それを何かの問題だと思って回答してしまいます。

しかし、それはOZの管理権限を奪取できる暗号でした。

翌日、OZは謎の人工知能・ラブマシーンに乗っ取られてしまうのです。

その影響はOZと密接に連携していた現実世界の各種インフラにまで及び、社会全体に大きな混乱を引き起こしてしまいました。

人々が対応に苦しむ中、栄は人脈を駆使して被害の軽減を図り、事態は収束に向かいます。

しかし、栄は翌朝、心臓発作(狭心症)にて死去してしまうのです。

陣内家の女性陣が葬儀の準備を進める中、健二(神木隆之介)を含む陣内家の男性陣有志は敵討ちや被害拡大の防止のためにラブマシーンを倒す準備を進めていました。

作戦の結果、一時はラブマシーンを封じ込めることに成功するが、アクシデントで逃げ出されてしまい、あげくにはキングカズマのアカウントまでもが奪われてしまいます。

ラブマシーンは、奪った4億を超えるアカウントの権限を利用して、小惑星探査機・「あらわし」の再突入体を世界に500か所以上ある核施設のどこかに落とそうとします。

落ち込む一同だったが、健二(神木隆之介)の言葉と栄の遺言により気力を取戻し、栄に仕込まれた花札でラブマシーンへ最後の戦いを挑みます。

 

サマーウォーズ  映画のキャスト

 

小磯健二(神木隆之介) 篠原夏希(桜庭ななみ) 佐久間敬(横川貴大) 池沢佳主馬(谷村美月) 陣内栄(富司純子) 陣内侘助(斎藤歩) 篠原雪子(谷川清美) 篠原和雄(佐々木睦) 陣内万理子(信澤三惠子) 陣内理香(玉川紗己子) 陣内理一(桐本琢也) 陣内万助(永井一郎) 陣内太助(小林隆) 陣内翔太(清水優) 三輪直美(山像かおり) 池沢聖美(田村たがめ) 池沢佳主馬の父( 羽鳥慎一) 陣内万作(中村正) 陣内頼彦(田中要次) 陣内典子(金沢映子) 陣内真緒(諸星すみれ) 陣内真悟(今井悠貴) 陣内邦彦(中村橋弥) 陣内奈々(高久ちぐさ) 陣内加奈(皆川陽菜乃) 陣内克彦(板倉光隆) 陣内由美(仲里依紗) 陣内了平(安達直人) 陣内祐平(太田力斗)

 

サマーウォーズ  映画のスタッフ

 

監督:細田守

脚本:奥寺佐渡子

キャラクターデザイン:貞本義行

製作:堀越徹、丸田順悟、井上伸一郎、阿佐美弘恭、上木則安、西垣慎一郎、平井文宏

アバターデザイン:岡崎能士

OZデザイン:上條安里

作画監督:青山浩行、藤田しげる、濱田邦彦、尾崎和孝

アクション作画監督:西田達三

美術監督:武重洋二

撮影監督:増元由紀大

色彩設計:鎌田千賀子

編集:西山茂

音楽:松本晃彦

主題歌:山下達郎「僕らの夏の夢」(ワーナーミュージック・ジャパン)

企画:丸山正雄

エグゼクティブプロデューサー:奥田誠治

プロデューサー:高橋望、伊藤卓哉、渡辺隆史、齋藤優一郎

アニメーション制作:マッドハウス

配給:ワーナー・ブラザース映画

製作:サマーウォーズ製作委員会(日本テレビ放送網、マッドハウス、角川書店、D.N.ドリームパートナーズ、ワーナー・ブラザース映画、読売テレビ放送、バップ)

 

サマーウォーズ  に出演されているさん桜庭ななみさんについて

 

ヒロインの夏希の声を担当した桜庭ななみさんは、「鹿児島県にものすごい美少女がいる」という噂を聞きつけた現事務所からスカウトされて、2007年夏に芸能界入りしました。

スカウトされた時は、地元のゲームセンターで友人達とプリクラの撮影中だったそうです。

本作で声優初挑戦だった桜庭ななみさんは、2010年ヒロインを演じた映画『最後の忠臣蔵』で高い評価を受け、日本アカデミー賞新人俳優賞など、多数の賞を受賞します。

2014年6月末に所属していたグループbump.yを卒業し、その後は女優として活躍しています。

 

サマーウォーズ  映画のまとめ

 

『サマーウォーズ』は家族の絆を描くヒューマンドラマや、ひと夏の出来事を描く青春ドラマとしての趣もあり、さまざまな楽しみ方ができます。ぜひ1度は見ていて頂きたい作品となっています。

 

 

『サマーウォーズ』はTSUTAYA DISCASで見れます。